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採卵日決定 [不妊治療]

指定の22日は卵胞チェック。
予約していても、かなりの患者数なので、相当待ちました。トータル3時間以上かも。
ホルモン数値の検査の為に採血。
それから内診ですが、これが信じられないほど痛かった!
男性の医師ですからこの痛みは理解出来ないだろうし、自分が受ける痛みではないから、患者が痛がろうがお構いなしな感じです。
月は痛みには強い方だと思いますが、思わず呻き声が出るほど。
何故こんなに無理やり押し込むようにして診る必要があるんだろう?不要の痛みがあったっていいような扱いです。いや、むしろ積極的に痛くしてる?不妊の女性はそんなに疎ましい存在なのだろうかと、マイナス思考が働きます。
診察では、月が不安に思っている、血圧の薬を飲みながら治療が出来るのかを聞いたら、胎児に影響のない薬があることがわかりホッとしました。
それなら、血圧を下げる為の薬も迷わず飲むことを受け入れられます。
ここで、採卵日が24日に決まりました。
そして、月には新たな恐怖心が湧いてきました。
採卵は無麻酔なんです。
患者数が半端なく多いので、麻酔している時間なんかないという事なんですね。
いくら針を極限まで細くしたので痛みは軽減と言っても、月は採卵の痛さを知っています。
お腹のなかをベンチでつねられ、更に捻りを入れられるような痛みです。
それがわかっているから、考えただけで恐怖に涙が滲みます。本当に泣きそう。。。
こんなに痛いものだとわかっているのに、何故痛くならないように技術が開発されないんでしょうか?
内診が痛いのも、無麻酔で痛い思いをする事も、これは子供が出来ない人間に対する罰なのでしょうか。
よく出産の痛みに比べれば何ともないと言う人が多いですが、月は出産したことありません。
痛みを想像する事は出来ても、理解は出来ないんです。
たくさん痛い思い苦しい思いをして出産することが一番いい事なんだと讃えられがちですが、月は痛みはない方がいい。痛みが無くたって、お腹の中で長い間子供を育てるんです。愛情が湧かないわけありません。でも、この考えは否定されるんですよね。痛い思いをして子供を産むべきだって。

帰りに、この病院の評価を見てしまいました。
酷いと怒る人の意見が大多数。
まぁ、これだけ有名で、一縷の希望を持って受診する人がものすごく多いから、流作業的な扱いとなってしまうのでしょう。
でも、文句は言えません。
扱いが更に冷たくなるそうです。
患者側に立って診察してくれる心のある治療をしてくれる先生がいてくれるといいのにな。





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