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区切りをつけました [不妊治療]

今日は七夕ですね。
先月22日に胚移植を受け、4日が判定日でした。
結果は残念ながら。。。
先生に
「次はどうしますか?」
と聞かれました。
今回が最後と決めて続けてきた治療、そう聞かれたら決意が鈍る!
夫も月の望む通りでいいと言ってくれた。
夫の子分はあと2回分残っているけど、月の卵子はまた採らなくてはいけない。
この年齢ではかなり厳しいことはよくわかっている。
葛藤はかなりありましたが、きりがないので、これでお終いにしようと決めました。
問診室から出た瞬間、夫が頭をポンポンしてくれて、涙が出そうになりました。
溢れる直前にタオルでおさえて引っ込めましたけど。
夫を「お父さん」にしてあげられなかった。
義両親も「おじいちゃん、おばあちゃん」にしてあげられなかった。
母にもう一度孫を見せてあげられなかった。
こんなに自分が情けなく、申し訳ないと思ったことはありません。
子供ができなかった事も恥ずかしく思ってしまいます。
夫に何度も「ごめんね」と謝るだけの月に「悪いのは月じゃなくて自分だよ。」と言わせてしまった。。。夫だって辛いよね。

次の日から、またいつもの日常。
夫には
「今日は何するの?実家に行く?」
と聞かれました。
「2週間近くサボりまくっていたから、今日はお洗濯と掃除する」
って言ったら
「サボってないよ。月はその時に出来ることを一生懸命してたでしょ」
なんて言ってくれちゃう。
一瞬泣きそうになったじゃないか!
「Yさんが月の旦那さんでよかった」
月は夫をぎゅ?ってしちゃいました。
この人の子供が欲しかったな。。。
自分の事より他人の事を考えてくれちゃう人。
月は本当に最高の男性を旦那さんにしました。

今回の結果は本当に残念だった。
でも、意外にも涙は出ない。
声をあげて泣くこともしていない。
あっさりしたものです。
やり切った・・・という事でしょうか?
それとも、もう少ししたら実感がわいて泣いてしまうのでしょうか?
その時は夫の胸を借りよう。

3年以上続けた不妊治療。
この為に仕事も休みがちだったのが成り行きで辞める事になり、ぷー子になってしまいました。
このままでいいわけない。
治療にウン百万つぎ込んじゃったのに何も言わず許してくれていた夫に恩返しもしていかなくてはいけません。
仕事を見つけなくちゃね。

その前に、どうしても2箇所行きたい所があります。
ひとつめはカルガリー。
勉強を諦めて中途半端なままの気持ちがまだ残っている。
未だに夢を見ます。
夢は必ず、当時住んでいたアパートから始まります。
人生に後悔はないけど、未練はたくさん残っている場所なんですね。
あれから四半世紀近くが経ちました。
大分変わっているのは間違いありませんが、大学やよく行った場所を巡りたい。
先生にも会いたい。
いつの間にか繋がりが途絶えてしまった親戚(といっても他人ですが)にも会って、長い間の非礼も詫びたい。
もしかしたら、かつてのクラスメイトも見つけられるかもしれない。
もう一度訪れて、ずっと終わらせられなかった月の青春時代を終わらせたいです。

もうひとつはスイス。
夫を好きになるまで、ずっと忘れられなかったDくんに会いたい。
今、私たちはものすごくいい関係になりました。
常にではないんだけど、ふと思った時にお互いに連絡が出来るようになりました。
そのタイミングが驚くほど一致するんです。
彼のママは月のもうひとりのお母さんです。
彼女にも会いたい。
彼のお姉さんにも会いたい。
彼女の旦那さんにも。
って、芋づる式に会いたい人が次々に出てきます。

とにかく、絶対に行きたい場所、この二国は仕事を始める前に行きます。絶対叶えます!

パスポート取得しなくっちゃ?

七夕の今日、月の願い叶わなかったけど、皆様の願いはどうか叶いますように!


限界間近 [家族]

昨晩、月は爆発寸前までいってしまいました。
何が・・・というと。。。
夫の両親が勝手に部屋に出入りするんです。
しかも月の留守の間に。
結婚してからしばらくは「まさか他人も住んでいるしかもプライベートな場所には入らないだろう」と思っていましたが、その「まさか」が日常的だったことにかなり傷つきました。
まさかが確信に変わったのは、寝室のクローゼットに入っていた衣装ケースを出して勝手に衣替えされた事です。
この時のショックは今でも忘れられないほど強いものでした。
月は何でも行動が後になりがちで、部屋のゴミ出しなどはいつも先回りされてしまっていました。
自分がさっさとしてしまえば問題ないのですが、もう少し溜めてからと考えているところで必ず持ち出されます。
部屋に入られるのが嫌だから、廊下に(物を置くのは嫌ですが)わざわざダンボールを置き、そこへ溜めてから出すようにしているのに、それでも入られる。
昨日の朝もそうでした。部屋に置いておいたゴミ袋が消えていた。
夫の性格上、自らゴミ捨てをする事はまずありません。なぜなら結婚前は部屋にゴミ箱無かったし。
そうなんです。結婚した当初、この家にはゴミ箱が一つだけ。台所はダンボールで作ったものでした。
それがいけないのではなく、分別していなかったんです。
可燃不燃全部一緒。
ありえない。野田市にだって分別はきっちりあります。
ゴミ出しや掃除がきちんと出来ないのに、他人の部屋のゴミ出しは勝手にするってどういう事⁈
昨日は夕方まで外出だったので、出かける際に張り紙をしました。
「留守中は勝手に入らないようにお願いします。」
寝室と普段過ごす部屋にそれぞれ。
それが、帰宅したら剥がされて部屋のコタツの上に置かれていたんです。
もうびっくり。
入るなと注意書きしていたのに入る神経理解できません。
張り紙をしたのは、夫から両親に事あるごとに伝えてもらっていたにもかかわらず、昨日の朝も入られたという事実に気づき、これまでの積み重ねもあって言葉がきつくなり取り返しのつかない事態に陥る可能性が高かったから。
他人と自分の区別が出来ないのでしょう。
しかも、他人の事情を覗き見するのが好きだし。
悪気はないのでしょうが、それがなければ何をしてもいいという事ではありません。
更に、防犯意識が全くない両親。
昼間だってロックせず、二人で裏の畑に出る。すぐ裏だからという気持ちなんでしょうが、人が来ても気づかない。来た人が良心的な人とは限らない。
しかも呼び鈴だって聞こえていない方が多い。
空き巣に入られたってモンク言えないよ。
そういう事もあり、月はこの家には安心して住めていません。
昨日の事もあり、せめて寝室にだけは鍵付きのドアにしたいと考えていますが、これも勝手に合鍵を作られそうで怖いです。
このまま月が不安を飲み込み続けたら、もう少しは持つかもしれませんが、必ず爆発します。
だから、昨晩夫に話しました。
留守中勝手に出入りされる事がどれだけ嫌な事か、どれだけショックを受けたか、とにかく溜まりに溜まった気持ちを吐き出させてもらいました。途中から、自分を制御できず涙がボロボロ出てきてしまいました。
泣くのは卑怯だとはわかっていても止まらない。
だけど、月がどれだけ溜め込んできたかはわかってもらえました。
夫を困らせてしまいましたが、これからの二人の生活を守っていくためにはやはり話して今の気持ちを伝えたかったのです。
もちろん、両親だって月に対して思う事はたくさんあるでしょう。
ただ、安心して生活していくために守ってほしい事はたった二つです。
プライバシーは侵害しない事、防犯意識を高く持つこと。
それさえ守ってくれるなら、そうじが出来なくたって洗い物を綺麗に洗えなかったってきちんと安全な重ね方で片付けを出来なくたって、月はが作った料理を無駄にされたっていいんです!
でも、今朝も玄関の鍵は開いたまま。
初めて別居という言葉が浮かびました。
もしそうなったら、この家には二度とすみたくないなぁ。
清潔を保っている浴室や脱衣所はあっという間にカビだらけになるだろうし、きれいなキッチンの床は物置となり流しも床も掃除されずに真っ黒になるだろうから。



記録(あっという間に一年が経ちました) [家族]

今日はおばあちゃんの命日です。

気持ち的にはつい先日の事のように感じてしまいますが、もう一年経つのですね。

最後の十日間、月が見ていたこともおばあちゃんの様子も忘れたくなくて、職員さんがチェックしてくれていたバイタルサインや血圧、反応などを書き留めて下書きに保存していました。

保存したままにしておこうと思っていましたが、せっかくなので公開してしまいましょう。

だから何なのだという話ではありますが、気持ちの整理も兼ねて。。。

 

1月8日

 口を開けたまま常に「あ~あ~」と言う

 自分の名前を言えた(らしい)

1月9日

 寝泊り開始

 昨日と同じく口を開けたまま「あ~あ~」

 水分を少し

 血圧上が高め

1月10日

 水分を少し

 血圧上が高め

 笑顔あり

 昼間から夕方まで月不在

1月11日

 「あ~」が少なくなった

 脈が速い

1月12日

 発声なし

 水分を少し

1月13日

  夜中熱37.8℃、アイスノン使用

  言葉なし

  午前11時の水分 湯呑1/3摂取 普段よりもたくさん摂れた

  13時自ら水分を欲しがる スプーン3杯ほど

  「はい」「いいえ」の意思表示はっきり

  *10日より 口腔ケアで指を噛む力あり

  昼 熱36.5℃ 夜36.6℃

  尿減少

 20:00 水を欲しがる

 23:00 37.4℃

1月14日

 7:00 ぶどうジュース

  熱下がった

  7:40 おむつ交換 おしっこ出ていない

  「あ~」と言えた

 9:00 水を欲しがる ガーゼに湿らせた水分を1,2回しゃぶる程度

  熱37.1℃

 9:30 コーヒー3口、水

 11:30 ポカリ2,3口 水をしゃぶりむせる

 12:15 おむつ交換

 12:30 口腔ケア

 13:15 バイタルチェック、熱37.1℃

 20:00 バイタルチェック(血圧高め、熱37.5)

 21:10 口腔ケア むせる

 21:30 熱36.7℃ バイタル落ち着いた

 23:00 熱36.8℃ 口腔ケア(水なし)

1月15日(外出とりやめ)

 1:00 口腔ケア

 3:00 おむつ交換、口腔ケア

 5:00 バイタルチェック、口腔ケア

 7:00 ポカリ(ガーゼに湿らせて3,4口)・口の動きなし

 反応ほとんどなし

 7:25 熱37.8℃

 7:40 おむつ交換

 9:40 血圧上126、下97 熱37.7℃

 口腔ケア 吐きそう

 11:35 おむつ交換、口腔ケア

 13:40 熱37.1℃(アイスノン使用)、  血圧上130、下93、 口腔ケア(嫌でも口を閉じることができない、指を噛まない)

 13:00 口腔ケア(抵抗なし)

 16:00 口腔ケア(少し噛むが力なし)

 17:30 口腔ケア(指に吸い付く)

 18:10 口腔ケア(指甘噛み)、おむつ交換

 18:30 血圧上139、下90、脈111、 熱37.1℃

 20:00 口腔ケア(指甘噛み)、熱37.1℃ アイスノン使用

 21:40 口腔ケア(指ガブガブ)

 23:15 バイタルチェック、熱37.1℃ 口腔ケア

1月16日(外出なし)

 1:00 熱下がりアイスノン外す、」バイタルチェック、口腔ケア

 3:00 おむつ交換、口腔ケア

 5:00 バイタルチェック・熱37.5℃以上でアイスノン使用、口腔ケア

 6:30 バイタルチェック 熱37.5℃

 8:15 口腔ケア

 8:20 おむつ交換

 9:15 バイタルチェック・血圧上130、熱上がった38.0℃(アイスノン使用)

 10:00 アイスノン足にも置く、口腔ケア

 10:30 夜勤の方帰り際に2名顔を見に来てくれた

 11:25 口腔ケア(カフェオレ少量)

 11:35 おむつ交換

 13:50 バイタルチェック・熱37.3℃、口腔ケア

 14:20 口腔ケア

 16:15 口腔ケア

 16:40 おむつ交換

 16:50 口腔ケア(反応鈍い)

 17:05 バイタルチェック・熱37.0℃

 18:45 口腔ケア

 20:00 バイタルチェック・血圧上130、下84、脈121、口腔ケア

 21:05 口腔ケア

 22:50 口腔ケア、熱37.5℃、水を欲しがる、アイスノン使用

1月17日

 1:00 熱37.7℃、クーリング増やす、口腔ケア

 3:00 左手握る力あり

 3:15 口腔ケア、おむつ交換

 5:00 血圧上127、下103、脈117、熱36.9℃、口腔ケア

 6:50 口腔ケア、熱37.3℃

 8:20 おむつ交換

 9:00~14:00 月不在

 14:00 熱37.6℃

 15:45 話しかけても反応なし 施設の人の声に反応あり

 16:40 口腔ケア

 16:45 おむつ交換

 18:50 熱37.2℃ アイスノン交換

 20:00 バイタルチェック

 21:13 口腔ケア

 23:05 口腔ケア、熱下がったのでアイスノン外す

1月18日

 1:00 バイタルチェック、口腔ケア

 2:58 急に呼吸が荒くなる

 3:07 熱37.6℃ アイスノン使用

 3:30 おむつ交換

 4:30 熱37.6℃、

  血圧測れず

  酸素が行き渡らないのか足が白く爪は紫で冷たい

  熱はあるが湯たんぽを足元に使用

  緊張がなくなりいつも曲がっていた右腕が伸びた

 6:17 呼吸が更に荒くなる

 8:21 おむつ交換

 9:00 熱40.0℃

  交換のためアイスノンを外したら吐き気をもよおす

  血圧75?

  酸素量等測定できず

  声が出る

 9:30 血圧上70

 9:50 口腔ケア

 10:00 血圧90-70、脈90

 10:50 熱38.8℃、  酸素量65(通常96)

 11:25 おむつ交換、口腔ケア

 12:20 血圧チェック、脈とれず、手足の指先が紫

 12:40 呼吸の回数が減少

  口から魂が出ていくのをとどめるようにぎゅっと口を閉じ飲み込む動作数回

  更に呼吸の回数が少なくなり数回にわたりストップしその都度コールを3~4回

 12:50 呼吸停止

  ストレッチャーに乗せられ隣の病院へ移動

 13:02 臨終

 

亡くなる当日まで月の言葉を理解しているのか月の目を見て頷いたり首を振ったりと反応していた。

もしかしたら月が誰だかわかっていたのではないかと錯覚するほどの動作だった。

月もおばあちゃんが認知症で月の事を理解していないであろうということを忘れて話しかけていた。

午後3時過ぎ母が到着。

臨終には間に合わなかったが、まだ体が温かいうちで良かった。

母「小さくなった」と一言。

追記


足を強打!

日曜日の夕方、階段で足を滑らせ、ものすごくぶつけた。
落ちる?
とっさに手すりを掴んだので落ちなくて済んだのですが、左の脛を思い切りぶつけたうえ足首も捻ったかも。
あまりの痛さに無言になる月。
このままでは脛が真っ青になる!
確か冷凍庫にアイスノンがあるはず。
でも痛くて歩けない。
夫に頼んで持ってきてもらいました。
足首は右を捻ったと思ったけど本当は左かも。
そう言ったら、夫には
「どっちかわからないとは錯乱状態か?」
と笑われた。
足はみるみる青くなって広がってきた。
冷やした足は死人のように冷たい。
冷えたせいか足全体が痛くなってきた。
この場合はお風呂には入らない方がいいんだよね。
でも足は痛いから、悩んだけど湯船に浸かって足を温めました。
冷えの痛みは治まっても、打撲の痛みは増加。
月の頭の中には反比例のグラフが浮かんでいた。
この日と月曜日は接骨院が休み。
出来る手当はない?

それにしても、階段で落ちそうになるのは何回目なんだろう?
腰をぶつけたり足を捻ったり。。。
とにかくこの家の階段は急過ぎる?
一段の奥行きが月の足のサイズより短いんだもん。
毎回昇り降りはヒヤヒヤ。
今日は接骨院でまた笑われました。・゜・(ノД`)・゜・。

先ほど夫に、階段に滑り止めを付けたいと言ったら、あっさりOK。
「付けないとまた落ちるでしょ」
よくわかってらっしゃる。
「次に落ちたら頭ぶつけて死んじゃうかもね」
言ったら
「ダメだよー(ー ー;)」
怒られました。
とりあえず、月が死んだら夫は困ってくれるらしい。




謹賀新年 [季節]

image.jpeg
新年あけましておめでとうございます。
皆様にとって今年も更に良き年となりますように。
月も希望することを実現出来るよう日々精進して参ります。
まずは何でもポジティブに物事をとらえていきますね(≧∇≦*)

確認 [不妊治療]

先ほど、病院へ確認の電話をしました。
「大丈夫」
何度も唱えたけど、結果は残念ながら成長が止まってしまったそうです。
1番状態の良い子が生き残ってくれたのは、ほかの2個がパワーを注いでくれたからなんだと思います。
不妊治療はあと1回で終了と決めています。
だからこそ、大切な1個。
体調も整えて悔いなく最後の治療に望めるようにがんばりたいです。


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受精卵の確認 [不妊治療]

授精の確認が出来た次の日、改めて連絡。
2個とも二分割まで進んだとのこと。
1晩で二分割はペースが遅いのか普通なのかはわかりません。
月は「遅いのかも」と思い、不安になりました。
このまま培養を続け、基準値まで進んだら1個は凍結、もう1個は胚盤胞まで培養して凍結するとのこと。
翌日の同じ時間にまた連絡するようにと言われ、ドキドキは次の日まで持ち越されました。
そして翌日の同じ時間。
どうだろう?
分割進んだかな?
とてもドキドキしながら聞いた結果は、1個が基準値に達したので凍結したそうです。
ホッとして、涙が出ました。
分割が途中で止まってしまうかもしれないって、どこかで不安になっていたから。
もう1個は胚盤胞まで培養に数日かかるとのことで、次は明日31日に連絡です。
また、ドキドキは持ち越しです。
毎回「大丈夫」と口に出して何度も唱えました。
明日も「大丈夫」ってたくさん言葉にして唱えよう。




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授精確認 [不妊治療]

午後2時に受精確認の連絡をしたら、緊張のあまり代表にかけてしまいました。
正しい番号にかけたら、今度はなかなか繋がらない。出遅れた?
10分ほどかけ続けてようやく繋がりました。
結果は、2個授精。
1個は反応なかったそうです。
多分一番小さい子が残念な結果だったのでしょう。
他の2個にパワーを分けてくれたんだと思います。
このまま培養を続け、1個は分割胚で凍結、もう1個は胚盤胞まで培養してから凍結です。
明日の午前8時半に再び確認です。
どうかうまくいきますように。。。

採卵 [不妊治療]

採卵2日前の指定時間に点鼻薬。
前日は決められた時間に病院へ連絡し、来院の時間を確認。更に決められた時間に2回座薬を使用。
クリスマスイブの朝6時前に出発。
いつも大事な時に付き添ってくれる夫は残念ながら、今回ばかりはどうしても来られない。
ものすごく不安な気持ちでしたが、どうしようもない。
指定時刻は8時15分でしたが、実際に採卵が始まったのは10時過ぎ。
待っている間は恐怖で泣きそうでした。
採卵の為に入った部屋には、カーテンで仕切られた休むためのベッドがたくさん並んでいます。
緊張の為に血圧はいつもより更に上がってしまいました。このままでは採卵してもらえないかもしれない。
着替えてじっとベッドに腰掛けている間、ずっと「大丈夫。採卵できる」って言葉にしていました。言葉には魂が宿るといいますから、月はなるべくマイナスな言葉は口にしないことにしています。
名前を呼ばれて採卵室の前で待つ間、本当に不安だった。
採卵室にいたのは医師と数人の看護師さん。
今回は手を拘束されなくてそれだけでも精神的苦痛は減少です。
モニターには卵巣が見えています。
針が刺さった時はやはり痛みはありましたが、ペンチで掴まれる程度で捻りが入らず、それだけでも楽な気がしました。
モニターを見ていると、卵胞がどんどん小さくなっていくのが見てとれました。
台から降りてオペ室から出たら、ホッとして泣けてしまいました。
それからしばらくベッドで休んで、止血の為のガーゼを抜いたのですが、これが引っ張っても引っ張っても、なかなか全部抜けない。まるでマジック!
一体どんだけ詰められているんだ?
確認したところ出血は殆ど無し。
休んでいる間に卵子は3個取れたと報告を受けました。
せいぜい1個だと思い込んでいたので「3個も採れたんですか?」って聞いちゃいました。
その後は採卵の結果報告。
一つは18㎜以上、二つは18㎜以下ですが、3個とも成熟していて、月の年齢にしてはよく採れたしきれいなものなんだそうです。
写真を見せてもらいましたが、悪くない印象です。
凍結した以外に、今朝持ち込んだ夫の子分どもは前回よりもかなり良かったそうです。
一番最初の病院では「少なすぎてお話にならない」とボロクソ言われただけに、今回は量も正常な数値以上でした。数はやや少ないものの、やはり大幅に増えています。
数値というのは毎回ばらつきがあるものですが、毎回思わしくない状態だったので、これを聞けば夫も少しは安心するでしょう。
診察を待っている間に夫に結果報告しました。
これまでの合間合間に夫は月を気遣ってメールを送ってくれましたが、毎回優しさが見えるもので、月は本当に最高の旦那様を見つけたなぁと実感してしまいます。
会計が終わったのは午後1時近く。
長かった?。
とにかく恐怖の採卵が終わりホッとしました。
ホッとしたらお腹がすいたので、近場のロイホを探してランチしました。
今日は頑張ったから、ご褒美にデザートもつけちゃいました。おいしかった?。
帰宅して夫の顔見たら一安心。
この後、一緒に買い物へ出かけたのですが、右の下腹が攣れるように痛い。
そうだった。採卵の後ってしばらく痛いんだったっけ。
渡された薬はきちんと飲まなければいけませんね。

そういえば、今回の採卵も右。
排卵痛があるのはいつも右だけ。
数年前に卵管造影した時に詰まってはいないけど左側が癒着しているかもしれないと聞きましたが、わざわざお腹を開けて調べることでもなく、たとえ機能していなくても妊娠率はかわらないと言われました。
採卵に向けてホルモン剤を沢山使った時は左にもたくさん出来てそこからも採卵できましたが、もしかしたら左は正常に機能していないかもしれませんね。

採卵日決定 [不妊治療]

指定の22日は卵胞チェック。
予約していても、かなりの患者数なので、相当待ちました。トータル3時間以上かも。
ホルモン数値の検査の為に採血。
それから内診ですが、これが信じられないほど痛かった!
男性の医師ですからこの痛みは理解出来ないだろうし、自分が受ける痛みではないから、患者が痛がろうがお構いなしな感じです。
月は痛みには強い方だと思いますが、思わず呻き声が出るほど。
何故こんなに無理やり押し込むようにして診る必要があるんだろう?不要の痛みがあったっていいような扱いです。いや、むしろ積極的に痛くしてる?不妊の女性はそんなに疎ましい存在なのだろうかと、マイナス思考が働きます。
診察では、月が不安に思っている、血圧の薬を飲みながら治療が出来るのかを聞いたら、胎児に影響のない薬があることがわかりホッとしました。
それなら、血圧を下げる為の薬も迷わず飲むことを受け入れられます。
ここで、採卵日が24日に決まりました。
そして、月には新たな恐怖心が湧いてきました。
採卵は無麻酔なんです。
患者数が半端なく多いので、麻酔している時間なんかないという事なんですね。
いくら針を極限まで細くしたので痛みは軽減と言っても、月は採卵の痛さを知っています。
お腹のなかをベンチでつねられ、更に捻りを入れられるような痛みです。
それがわかっているから、考えただけで恐怖に涙が滲みます。本当に泣きそう。。。
こんなに痛いものだとわかっているのに、何故痛くならないように技術が開発されないんでしょうか?
内診が痛いのも、無麻酔で痛い思いをする事も、これは子供が出来ない人間に対する罰なのでしょうか。
よく出産の痛みに比べれば何ともないと言う人が多いですが、月は出産したことありません。
痛みを想像する事は出来ても、理解は出来ないんです。
たくさん痛い思い苦しい思いをして出産することが一番いい事なんだと讃えられがちですが、月は痛みはない方がいい。痛みが無くたって、お腹の中で長い間子供を育てるんです。愛情が湧かないわけありません。でも、この考えは否定されるんですよね。痛い思いをして子供を産むべきだって。

帰りに、この病院の評価を見てしまいました。
酷いと怒る人の意見が大多数。
まぁ、これだけ有名で、一縷の希望を持って受診する人がものすごく多いから、流作業的な扱いとなってしまうのでしょう。
でも、文句は言えません。
扱いが更に冷たくなるそうです。
患者側に立って診察してくれる心のある治療をしてくれる先生がいてくれるといいのにな。





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