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確認 [不妊治療]

先ほど、病院へ確認の電話をしました。
「大丈夫」
何度も唱えたけど、結果は残念ながら成長が止まってしまったそうです。
1番状態の良い子が生き残ってくれたのは、ほかの2個がパワーを注いでくれたからなんだと思います。
不妊治療はあと1回で終了と決めています。
だからこそ、大切な1個。
体調も整えて悔いなく最後の治療に望めるようにがんばりたいです。


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受精卵の確認 [不妊治療]

授精の確認が出来た次の日、改めて連絡。
2個とも二分割まで進んだとのこと。
1晩で二分割はペースが遅いのか普通なのかはわかりません。
月は「遅いのかも」と思い、不安になりました。
このまま培養を続け、基準値まで進んだら1個は凍結、もう1個は胚盤胞まで培養して凍結するとのこと。
翌日の同じ時間にまた連絡するようにと言われ、ドキドキは次の日まで持ち越されました。
そして翌日の同じ時間。
どうだろう?
分割進んだかな?
とてもドキドキしながら聞いた結果は、1個が基準値に達したので凍結したそうです。
ホッとして、涙が出ました。
分割が途中で止まってしまうかもしれないって、どこかで不安になっていたから。
もう1個は胚盤胞まで培養に数日かかるとのことで、次は明日31日に連絡です。
また、ドキドキは持ち越しです。
毎回「大丈夫」と口に出して何度も唱えました。
明日も「大丈夫」ってたくさん言葉にして唱えよう。




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授精確認 [不妊治療]

午後2時に受精確認の連絡をしたら、緊張のあまり代表にかけてしまいました。
正しい番号にかけたら、今度はなかなか繋がらない。出遅れた?
10分ほどかけ続けてようやく繋がりました。
結果は、2個授精。
1個は反応なかったそうです。
多分一番小さい子が残念な結果だったのでしょう。
他の2個にパワーを分けてくれたんだと思います。
このまま培養を続け、1個は分割胚で凍結、もう1個は胚盤胞まで培養してから凍結です。
明日の午前8時半に再び確認です。
どうかうまくいきますように。。。

採卵 [不妊治療]

採卵2日前の指定時間に点鼻薬。
前日は決められた時間に病院へ連絡し、来院の時間を確認。更に決められた時間に2回座薬を使用。
クリスマスイブの朝6時前に出発。
いつも大事な時に付き添ってくれる夫は残念ながら、今回ばかりはどうしても来られない。
ものすごく不安な気持ちでしたが、どうしようもない。
指定時刻は8時15分でしたが、実際に採卵が始まったのは10時過ぎ。
待っている間は恐怖で泣きそうでした。
採卵の為に入った部屋には、カーテンで仕切られた休むためのベッドがたくさん並んでいます。
緊張の為に血圧はいつもより更に上がってしまいました。このままでは採卵してもらえないかもしれない。
着替えてじっとベッドに腰掛けている間、ずっと「大丈夫。採卵できる」って言葉にしていました。言葉には魂が宿るといいますから、月はなるべくマイナスな言葉は口にしないことにしています。
名前を呼ばれて採卵室の前で待つ間、本当に不安だった。
採卵室にいたのは医師と数人の看護師さん。
今回は手を拘束されなくてそれだけでも精神的苦痛は減少です。
モニターには卵巣が見えています。
針が刺さった時はやはり痛みはありましたが、ペンチで掴まれる程度で捻りが入らず、それだけでも楽な気がしました。
モニターを見ていると、卵胞がどんどん小さくなっていくのが見てとれました。
台から降りてオペ室から出たら、ホッとして泣けてしまいました。
それからしばらくベッドで休んで、止血の為のガーゼを抜いたのですが、これが引っ張っても引っ張っても、なかなか全部抜けない。まるでマジック!
一体どんだけ詰められているんだ?
確認したところ出血は殆ど無し。
休んでいる間に卵子は3個取れたと報告を受けました。
せいぜい1個だと思い込んでいたので「3個も採れたんですか?」って聞いちゃいました。
その後は採卵の結果報告。
一つは18㎜以上、二つは18㎜以下ですが、3個とも成熟していて、月の年齢にしてはよく採れたしきれいなものなんだそうです。
写真を見せてもらいましたが、悪くない印象です。
凍結した以外に、今朝持ち込んだ夫の子分どもは前回よりもかなり良かったそうです。
一番最初の病院では「少なすぎてお話にならない」とボロクソ言われただけに、今回は量も正常な数値以上でした。数はやや少ないものの、やはり大幅に増えています。
数値というのは毎回ばらつきがあるものですが、毎回思わしくない状態だったので、これを聞けば夫も少しは安心するでしょう。
診察を待っている間に夫に結果報告しました。
これまでの合間合間に夫は月を気遣ってメールを送ってくれましたが、毎回優しさが見えるもので、月は本当に最高の旦那様を見つけたなぁと実感してしまいます。
会計が終わったのは午後1時近く。
長かった?。
とにかく恐怖の採卵が終わりホッとしました。
ホッとしたらお腹がすいたので、近場のロイホを探してランチしました。
今日は頑張ったから、ご褒美にデザートもつけちゃいました。おいしかった?。
帰宅して夫の顔見たら一安心。
この後、一緒に買い物へ出かけたのですが、右の下腹が攣れるように痛い。
そうだった。採卵の後ってしばらく痛いんだったっけ。
渡された薬はきちんと飲まなければいけませんね。

そういえば、今回の採卵も右。
排卵痛があるのはいつも右だけ。
数年前に卵管造影した時に詰まってはいないけど左側が癒着しているかもしれないと聞きましたが、わざわざお腹を開けて調べることでもなく、たとえ機能していなくても妊娠率はかわらないと言われました。
採卵に向けてホルモン剤を沢山使った時は左にもたくさん出来てそこからも採卵できましたが、もしかしたら左は正常に機能していないかもしれませんね。

採卵日決定 [不妊治療]

指定の22日は卵胞チェック。
予約していても、かなりの患者数なので、相当待ちました。トータル3時間以上かも。
ホルモン数値の検査の為に採血。
それから内診ですが、これが信じられないほど痛かった!
男性の医師ですからこの痛みは理解出来ないだろうし、自分が受ける痛みではないから、患者が痛がろうがお構いなしな感じです。
月は痛みには強い方だと思いますが、思わず呻き声が出るほど。
何故こんなに無理やり押し込むようにして診る必要があるんだろう?不要の痛みがあったっていいような扱いです。いや、むしろ積極的に痛くしてる?不妊の女性はそんなに疎ましい存在なのだろうかと、マイナス思考が働きます。
診察では、月が不安に思っている、血圧の薬を飲みながら治療が出来るのかを聞いたら、胎児に影響のない薬があることがわかりホッとしました。
それなら、血圧を下げる為の薬も迷わず飲むことを受け入れられます。
ここで、採卵日が24日に決まりました。
そして、月には新たな恐怖心が湧いてきました。
採卵は無麻酔なんです。
患者数が半端なく多いので、麻酔している時間なんかないという事なんですね。
いくら針を極限まで細くしたので痛みは軽減と言っても、月は採卵の痛さを知っています。
お腹のなかをベンチでつねられ、更に捻りを入れられるような痛みです。
それがわかっているから、考えただけで恐怖に涙が滲みます。本当に泣きそう。。。
こんなに痛いものだとわかっているのに、何故痛くならないように技術が開発されないんでしょうか?
内診が痛いのも、無麻酔で痛い思いをする事も、これは子供が出来ない人間に対する罰なのでしょうか。
よく出産の痛みに比べれば何ともないと言う人が多いですが、月は出産したことありません。
痛みを想像する事は出来ても、理解は出来ないんです。
たくさん痛い思い苦しい思いをして出産することが一番いい事なんだと讃えられがちですが、月は痛みはない方がいい。痛みが無くたって、お腹の中で長い間子供を育てるんです。愛情が湧かないわけありません。でも、この考えは否定されるんですよね。痛い思いをして子供を産むべきだって。

帰りに、この病院の評価を見てしまいました。
酷いと怒る人の意見が大多数。
まぁ、これだけ有名で、一縷の希望を持って受診する人がものすごく多いから、流作業的な扱いとなってしまうのでしょう。
でも、文句は言えません。
扱いが更に冷たくなるそうです。
患者側に立って診察してくれる心のある治療をしてくれる先生がいてくれるといいのにな。





紹介状はもらえるの? [不妊治療]

卵子はどんどん劣化します。
今より若い日は当然ですが今後ありません。
治療がすぐに出来なくても採卵だけはしておきたく、今回の周期が15日に始まりました。
このKレディースクリニック、対応の良い人とそうでない人の落差がひどい。
受付は良くなかった。
何を言っているのかわからない。
「ごめんなさい、何て言っているのか聞こえません。」って言ったって変化なし。というか、表情が険しくなった!言い方悪かったのかな?キツい言い方しなかったんだけどなぁ。
しかも採卵と人工授精の同意書の提出を求められましたが、事前にもらった記憶がない。
カルテを見て「渡されている」って言われても
、ないものは無い!
実際、帰宅してから改めて探しましたが、関連ファイルにはやはり入っていませんでした。
15日は受診だけで、医師と面談し、クロミッドを処方されました。
内科はまだ受診出来ていないから、今回は見送りと言われるかと思いましたが、先に進めそうです。
まだ、採卵までこぎつけるかはわかりませんが一安心。
次は卵胞チェックで22日に受診と言われてこの日は終了しました。

転院先で大問題 [不妊治療]

西新宿にあるKレディースクリニックで診察を受けた際、月には重大な問題がある事を自覚しました。
月をご存知の方ならわかりますが、かなりのウェイトオーバーなうえ、以前起きた事故以来高血圧になりがちなんです。
これまでの治療では一切指摘されていなかったので、自分に対してがっかりです。
医師にも厳しい言葉を言われかなり落ち込みましたが、その中に「妊娠させていいのかと思ってしまう」という一言があり、妊娠を前提として話していることに気づきました。
月にも僅かながらも可能性があると前向きにとることにしました。
現在、体調を整える為努力を中です。
夫は一回目の数値に比べて二度目は良かったので精子凍結することが出来て、夫の問題はクリアできました。
月はまず高齢で高血圧の妊婦を受け入れてくれる病院を探し、そこの内科を受診し、医師から妊娠の許可をもらわなければ、体外授精は出来ないとの事です。
そこで、野田にあるK総合病院へ「45歳の高齢で高血圧ですが、妊娠を考えています。妊娠した場合、受け入れは可能ですか」と問い合わせたところOKだったので、この病院へ紹介状を書いてもらいました。
しかし、いざ受診となったら「設備が整っていないのでここでは無理です。」と言われてしまいました。しかも紹介状は封を開けてバーコードシールまで貼ったので、もう使えません。。。
J医大は大学病院なので大丈夫と勧められ、そちらに問い合わせたら、まずは妊娠してからでないと受け入れるか判断できないと言われました。重症の場合受け入れだそうです。
いやいや、妊娠の許可がおりないと治療が進まないんだってば?
とにかく、新しい紹介状を書いてもらわないといけないので、Kレディースクリニックへ電話すると、今度は何度かけても繋がらない。
連続でかけ続けて数時間、諦めかけたところでようやく連絡がつきました!
これまでの経緯を説明したのですが、なかなか伝わらない。
とにかく、いただいた紹介状はもう使えない事、J医大では妊娠してからでないと受け入れの有無は答えられないと言われた旨を伝えました。
どうすればいいんだろう。。。?
J医大にはかかりつけの内科にかかって、そこから紹介状を出してもらってくれとしか言ってもらえず、もう本当に困りました。
内科で受診してもその結果次第では許可をもらえないって事になり、従って不妊治療も頓挫するかもって、何て言うんだろう?絶望的な気分です。
一縷の望みをかけて、今度は月の地元のT大学附属病院へ問い合わせました。
これまでの病院と違い、きちんと話を聞いてもらえました。
まずは、紹介状をもらって内科を受診し、そこから産婦人科へ紹介状を出してもらって相談をするといいと言ってもらえました。
これで少しだけ前進です。
でも、道のりはまだまだ遠いです。


つくばの病院へ転院 [不妊治療]

小学校時代の親友の話や評判からつくばのMビルに入っている病院へ転院することにした月。

8月下旬の初診では夫の都合がつかなかったので、一人で行きました。

まず、看護師さんにこれまでの経過や治療について話しました。

これまでの病院であれば、次の周期から採卵に向けての治療が始まるのですが、 ここでは先ず夫婦2人でセミナーを受けなくてはいけないうえ、採卵は早くて12月になってしまうとのことでした。

この日は血液検査と内診。

血液検査の結果は異状なし。

月の子宮には筋腫やガンはないそうです。

とりあえず、これだけでも安心かな。

先生とも今後の治療について話しました。

・12月まで時間がもったいないということであれば、以前の病院で採卵と移植をし、2か月おいてからこの病院で次の治療をする

または

・12月までは人工授精を試みる

という治療計画について話しました。

もちろん月だけでは決められないことなので、この話は持ち帰り。

とりあえず、排卵付近で一度チェックをしてもらうことになりました。

その日が丁度セミナーの日と重なりました。

月のホルモン数値は年齢の割には良いそうなので、まだ希望は十分あると言ってもらえて本当にうれしかった。

その晩、治療法について夫と話し合ったのですが、他の病院で採卵と移植をして失敗した場合、2か月しか子宮を休める時間がなかったら、これはかなりリスクが高い。

なので、12月の採卵までは人工授精を試みることに決めました。

そして、9月のセミナーの日。

まずは午前中に月の卵胞チェックと、夫の血液と子分の検査。

月の卵胞はかなり良い状態だったので、もし夫の子分が採取できればこのまま人工授精をしてしまおうと話がまとまりました。

夫の血液検査の結果は問題なかったのですが、実は子分のデータがこの日はかなり悪かったのです。

残念ながら、人工授精は見送られました。

更に追い打ちをかけるように、この数値ではこの病院のスタッフの数で対応が出来ないと言われてしまいました。。。

数値は良い時と悪い時があるので、今回の結果だけでは何とも言えないけど毎回採取して検査するのでは、データが悪かった場合は無駄にお金がかかってしまうのでお勧めできないと。

これはかなりショック。

夫も落ち込んでしまいました。

では、治療はもうあきらめるしかないの???

うつむいてしまった夫と月に、先生は東京の有名な病院を紹介してくれました。

月も知っているくらい有名な病院です。

・現在の不妊治療の技術のレベルはどの病院も変わらない

・電車1本もしくは車で通院が可能な病院が近場にあった

・こんなに有名なら予約だってなかなか取れないだろう

と、こんな理由で敬遠していた病院に、結果的には行くことになりました。

 

 

午後は夫と一緒にセミナー。

もはや受ける意味はあるのだろうか・・・?と思いましたが。

 

排卵された卵子は卵管へと取り込まれるのですが、実は卵管がキャッチし損ねてる事があるということを初めて知りました。

妊娠の仕組みについてはほぼ理解していると思っていたのですが、まさか卵子が迷子になることがあるなんて思いもしなかったので、ものすごく驚きました。

健康な女性で3回に1回は失敗するんだそうです。

若い健康な女性でさえそうであるというのなら、月は・・・?

あと、新鮮胚ではなく一度凍結した受精卵を、母体が良い状態の月に移植するほうが確率が上がることも初めて知りました。

それから、この病院での年齢別の妊娠成功数を見たら、43歳(40歳の時の採卵で)が最高年齢でした。

月の45歳は0件!

絶望的!!

夫も月も顔面蒼白。

 

自分で「最後の治療はこの病院で」と決めたところで受診できなくなりましたが、Aレディースクリニックの先生には

「ここはいい病院だからね。希望を持っていいと思います。もし、いやだと思ったらいつでも戻ってきていいからね。」

前向きになれる言葉をもらえました。

月が一番欲しかった言葉です。

夫は「ここの先生が一番わかりやすかった」と言っていました。

そうだね。

ここの先生、信頼していいと思えたよね。

残念だけど、次行こう!


 


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共通テーマ:日記・雑感

結果 [不妊治療]

移植から判定までの2週間、月は少しでも受精卵が着床しやすいように、家事は一切お休みさせていただき、重いものも持たず、かがまず、出来るだけのことをしてきました。

8月10日は判定日。

不安は取り除かれたし、疑問に思うことも全て回答してもらえたし、とにかく新しい病院への信頼は大きく、今度こそ間違いなくいい結果を望めると信じていました。

待合室にはたくさんの妊婦さんと赤ちゃんたち。

妊婦さん、みんな無事に赤ちゃんが生まれてきますように!

月は心の中でそう祈っていました。

こんなにたくさんの奇跡が起きている中に、月もいるんだから、みんなから力をもらえているって思えたよ。

内診では、子宮内の移植した部分をマークしていたので、「これは!」と期待しました。

夫と一緒にドキドキしながら診察室で先生のお話を聞かされたその結果は

「今回は残念でしたね。でも、ここまで本当に良く頑張ったよ。お腹に戻せるところまでいったんだから」

月は一気に気が抜けました。

その後、先生が次の治療はどうするかと聞いてきたのですが、月の耳にはほとんど入ってきていませんでした。

ただただ涙が出て、夫と先生が話しているのを聞いているだけ。

診察室を出て待合室へ出たところで、人目があるにもかかわらず、声を出して泣いてしまいました。

夫は黙って月を支えてくれていました。

移植からの2週間、お腹に毎日話しかけてくれて楽しみにしてくれていたのにね。

夫だって月と同じくらい辛いはず。

ただただ黙って支えてくれていました。

世の中には旦那様を「相棒」とか「パートナー」って素敵な呼び方をしている人はたくさんいますが、月にとっての夫は「伴侶」です。

月に、こんな素晴らしい伴侶がいてくれることを心から感謝します。

とりあえず、不妊治療はここで一度終了。

夫は「気が済むまで何度でもいいんだよ」と言ってくれますが、昨年2月から今回までトータルで200万近く費やしてしまいました。

結婚してから夫が働いてくれたお金をこれ以上使ってしまっていいのか、本当に悩んでしまいます。

今後はどうしていくか、まずはゆっくり考えて決めていくことにしました。

また失敗してしまいましたが、月はそれでも諦めていません。

病院でたくさんの妊婦さんたちを見ると羨ましいと思う。

でも、無事に赤ちゃんが生まれてきて欲しいと願う自分もいる。

赤ちゃんたちだってとってもかわいいと思える。

その光景を見ても、辛いと思わないでいられるのは、赤ちゃんが来てくれると信じているからなんですね。

時間がかかるかもしれないし、タイムリミットだって目の前だけど、赤ちゃんが来てくれるのはもう少しだけ先のタイミングなのかもしれません。

 


移植 [不妊治療]

7月27日午前11時、ドキドキしながら病院へ連絡。

分裂を続けてくれているかな?

大丈夫かな?

経過は、勢いがなかった昨日から一転、元気に分裂を始めて、現在9分裂まで進み、これからもう一回分裂しそうとのこと。

胚盤胞までの培養は五分五分ですが、どうしますか?と聞かれました。

小さいまま採卵された方は、難しいかもとのこと。

日曜日に心に決めていたとおり、新鮮胚のまま2個移植することにしました。

もうすぐ診療が終わる時間だったので、それほど待たずに済みました。

元気に分裂を始めた子はこの子。

150731_1207~01.jpg

フラグメンテーションが多く、グレードCでした。

お腹に戻された時の様子です。

150731_1206~01.jpg

中央やや左寄りに2つある小さな白い点が、移植した場所です。

この日は、ホルモンを整えるプロゲステロンの注射を受け、30分ほど安静にしてから支払いを済ませ、帰宅しました。

何とか着いてくれることを祈ります。

明日から朝と夜にジュリナを2錠ずつ、ルティナス膣錠を朝昼夜1回ずつ使用していきます。

 

 

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