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移植 [不妊治療]

7月27日午前11時、ドキドキしながら病院へ連絡。

分裂を続けてくれているかな?

大丈夫かな?

経過は、勢いがなかった昨日から一転、元気に分裂を始めて、現在9分裂まで進み、これからもう一回分裂しそうとのこと。

胚盤胞までの培養は五分五分ですが、どうしますか?と聞かれました。

小さいまま採卵された方は、難しいかもとのこと。

日曜日に心に決めていたとおり、新鮮胚のまま2個移植することにしました。

もうすぐ診療が終わる時間だったので、それほど待たずに済みました。

元気に分裂を始めた子はこの子。

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フラグメンテーションが多く、グレードCでした。

お腹に戻された時の様子です。

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中央やや左寄りに2つある小さな白い点が、移植した場所です。

この日は、ホルモンを整えるプロゲステロンの注射を受け、30分ほど安静にしてから支払いを済ませ、帰宅しました。

何とか着いてくれることを祈ります。

明日から朝と夜にジュリナを2錠ずつ、ルティナス膣錠を朝昼夜1回ずつ使用していきます。

 

 

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7月26日 [不妊治療]

採卵から2日後の26日。

この日は採血と注射。

夫と駅まで妹と甥っ子を迎えに行き、朝一番でレイクタウンへ連れていき、そのまま2人で病院へ。

この日の採血は順調[るんるん]

注射もいつもどおり。

日曜日で、誰もいなかったので、超順調に物事が進みました。

検査の結果も待つ必要がなかったので、すぐに終了。

採卵やその前に行った数回の採血と注射、受精卵培養等の費用はまとめて全て月曜日にお支払です。

その後、培養士とお話。

1個は小さかったので、大きくなるまで培養してから受精させたそうです。

2個とも受精卵になれたのですが、発育が思うほどよろしくないらしい[がく~(落胆した顔)]

胚盤胞までは難しいかもと言われました[雷]

これまでの受精卵は全て非常に良い状態だっただけに、今回の受精卵にもある程度自信を持っていた夫も月もショックです。

で、月曜日に移植するか、更に培養を進めるか話し合ったのですが、結論は、少しでも早く環境のいいお腹に戻してあげるのが一番いいだろうとのこと。

「難しい」の一言を聞いた時、新鮮胚を戻すことを即座に決めました。

無理に培養を進めて成長が止まってしまえば、そこで月たちの不妊治療はピリオドです。

今、良くない状態でも急に元気になることもあると聞かされたので、とりあえず翌日まで待ち、その時の状態で判断することにしました。

どうか、分裂を続けてくれますように[exclamation×2]

2人で祈って、レイクタウンへ行きました。

 


7月24日 採卵 [不妊治療]

7月24日、採卵日。

朝7時15分に夫と一緒に来院。

月はすぐに別の準備室に通されました。

夫は別の部屋へ。

それほど時間をとらずに帰宅したそうです。

ちぇ~、ひと声かけてほしかったなぁ[もうやだ~(悲しい顔)]

きっと夫の事だから、声をかけて煩わせてしまうことを心配して遠慮しちゃったんだろうな。

月の方は、手術着に着替えてから採血したんだけど、1回目はやっぱり今回も失敗[バッド(下向き矢印)]

その後は点滴。

30分ほどしてから点滴をしながら採卵室へ移動しました。

月が緊張しすぎていたから血圧がありえないほど高くでてしまい、落ち着くように早めに手術室に移動させてくれた模様。

採卵は8時15分から。

超音波検査では、左右に1個ずつあるみたいでした。

麻酔が入るとすぐに目が回って、気が付いたら終了。

しばらくしてから、最初の部屋に戻ったんですが、この時初めて車椅子で移動させてくれました。

人生初です。

麻酔のせいで、意識が朦朧としている中、メールをチェックしたら、夫からのメールが来ていました。

どうやら自宅には戻らずに、周囲をうろうろしていたようです。

うつらうつらしていて、点滴が終わったのに気付かなかった月。

看護士さんが声をかけてくれて気づきました。

それから着替えてロビーで夫と待っていたら、培養士さんからの説明がありました。

採卵できたのは2個。

夫の子分共の状態で、今回は2個とも顕微授精となりました。

次回は日曜日の10時に注射と血液検査。

この日はつくばから妹と甥っ子をレイクタウンに連れていく日。

比較的自由に動ける最後の日。

どうスケジュールを組もうかな?

 

 

 

 

 

 

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20,22日 [不妊治療]

20日。

祝日だったけど病院は注射の対応をしてくれました。

スケジュール表には

日曜・祝祭日の注射は10時~10時30分に来院してください。

と書いてある。前々からこれはチェックしていたので、家を出るのは9時半でOK[晴れ]

と、予定通りに家を出て車の中でもう一度チェック。

HCG注射 午後8:45来院

という文字。

あー[exclamation] 時間間違えたー[exclamation×2] もう過ぎてる~[あせあせ(飛び散る汗)]

よく見ればわかること。午前と午後を読み間違えてる。

しかも、この時間は22日のもの。

すっかり気が動転してしまった月は急いで病院に連絡。

「すみません、時間が8時45分と指定されているんですが、間違えました[exclamation×2]今からでも間に合いますか[exclamation&question]

と聞いてしまいました。

担当の看護士さんに代るのを待っている間にもう一度スケジュールを見ていたら、

あ、明後日の事だった。。。しかも時間は午後だし。。。

その後看護士さんは、「大丈夫ですよ。気を付けて来てくださいね。」と言ってくれました。

病院に着いたらすぐ注射してもらったんだけど、看護師さんに謝りましたよ。

今仕事をしていないので、日にちの感覚がなくなっていました、すみません。。。

看護士さんも優しい方で、

「事前に連絡くれれば間違いでないことを確認できるからいいのよ。」

と言ってもらえて、本当に安心しました。

この日の注射はフェリング(いわゆる排卵誘発剤)を150IU。

看護士さんは痛いでしょう、ごめんねって心配してくれたけど、月から出た言葉は「これで赤ちゃん授かるなら全然痛くない」。

不妊治療者ならだれでも思う事でしょうけど、本心です。

これを22日にも打ってもらい、診察を受けました。

左に小さいのが2個、右に大きいのが1個。

どうやら思ったように育っていない模様。

先生が、採れても1個でもしかしたら空かもしれない。

悩んでいました。

先生の経験上ではどう思われますか?

と聞いたところ、こればかりは実際に刺してみないとわからない。

うーん、先生の大まかな意見を聞いてから決めようと思ったんだけど、難しそうだな。

月も悩んでいたんだけど、結局は予定通り24日に採卵することに決めました。

ただし、まずは数値と卵巣ををチェックして、ダメならキャンセルです。

ということで、左の小さい卵子2個を大きくする注射を夜打ちに、もう一度来院しました。

もしかしたら、採卵までに育っているかもしれない・・・。

ここで、月は疑問に思ったことや不安に思う事を夜勤の担当者に聞きました。

採卵は明後日だけど、今大きくする薬を打って採卵前に飛び出しちゃうことない?明日、念のためにもう一度診てもらう方がいいのでは?以前、大きくする薬を打ったら、次の診察時には飛び出した後だったんだけど・・・?

看護士さんは、月のカルテを見ながら、ひとつひとつ丁寧に答えてくれて、ようやく月の不安も取り除かれました。

さて、24日に採卵決定なら夫もようやくはっきりと休暇を申請できるね。

これまで、月の体調で「かもしれない」の言葉に散々振り回されていた夫。

本当に申し訳ないんだけど、こればっかりは予定通りに出来ないんだよ。

毎回通院の度に報告してきて、その内容であれこれ悩んじゃったもんね。

さて、次は24日の採卵だ[exclamation×2]

卵子採れるといいな・・・。育っているといいな・・・。

そう思いながら、月はその晩眠りにつきました。

 

 


今日は病院にいる時間がものすご~く長かった [不妊治療]

今日は血液検査と注射。

土曜日だし、間違いなく混むので診察開始1時間前に病院へ。

ほぼ一番乗りで血液を採取。

今日の人は本当にお上手だった。

針が刺さった瞬間がわからなかったもん。

つまり痛くなかった[わーい(嬉しい顔)]

結果が出るまでに1時間半かかると言われたので、外出しようと思ったら、携帯を忘れた[がく~(落胆した顔)]

時間がわからなくなるのも怖いので、おとなしく病院で待っておりました。

90分かかるとは言っても、これまでは大抵予定よりも大幅に結果が出ていたから、今回もせいぜい1時間弱でわかるだろうと思っていたらどっこい[exclamation]

予定の1時間半を過ぎても全然呼ばれない。

患者さんはどんどん増えてくる。

2時間。。。

まだぁ~[exclamation&question]

予定よりも1時間近く遅れてようやく診察だよ。

超音波検査をしてもらったところ、卵子があまり見えていないとのこと。

その「あまり」とはどういう意味だろう?

見えていないということは出来ていない?

その辺はっきりわからなかった。

今日も担当医が急遽休みということで、院長先生だったのね。

まぁ、月曜日にまた注射があるからその時に聞いてみよう。

その後にフェリング150IUを打ちました。

これは筋肉注射なので、かなり痛いはず。

看護士さんも「泣いていいから我慢してね」って言ったし。

いざ、覚悟[exclamation×2]って構えたんだけど、痛くなかった。

普通の注射とあまり変わらなく感じた。

前の病院では本当に痛かったんだよ。腕が上がらなくなるくらい。

この病院は痛いはずのものがそれほど痛くない所みたいだ[わーい(嬉しい顔)]

結局朝8時に家を出たけど、家に帰ったのはほぼ1時。

長いお留守をしてしまいました。。。

この日は夕方6時からホテルで月のお誕生日ディナーをいただいたんだけど、それはまた後日アップします。

 


スケジュール決定 [不妊治療]

月のもの3日目なので、病院へ行きました。

今日は担当医師が不在なので、院長先生です。

まずは血液検査。

今日の看護士さん、月の血管を見つけられず苦労していました。

この辺ですって指差したところに針を刺したはいいんだけど、血が出てこない[あせあせ(飛び散る汗)]

中で探ってる~、あうあぅ~[もうやだ~(悲しい顔)]

一度抜いて、右でトライしたんだけど、やはり見つけられず。。。

再び左でトライアゲイン[パンチ]

こんな血管ですみません。。。

無事に採血出来て、結果が出るのは1時間後。

お隣に座っていた父と歩き始めの赤ちゃん。

この子がすっごくかわいかった[わーい(嬉しい顔)]

あとからやってきたお母さん、外人さんっぽいなぁ・・・って思っていたら、中国人でした。

遠くで話している言葉が中国語(多分香港です)。

この歩き始めた赤ちゃん、どこか雰囲気が違うように感じていたのはそのせいだったのかな?

さて、血液検査の結果ですが、数値は良好[晴れ]

院長先生もニコニコしていました。

卵巣の状態を確認してもらったのですが、卵胞が小さすぎて確認できていなかったようです。

まずは、クロミッドを10日間服用し、18日にもう一度通院。

18日に再び血液検査をし、その日から1日おきに注射。

そして、24日に採卵となります。

スケジュールを組んだということは、ほぼ間違いなくこの通りで進むはず。

しっかり漢方をとり、質の良い睡眠をとって、その日に備えようと思います。

 


再びカウンセリング [不妊治療]

薬を渡され、医師の指示通り服用を始めてからふと気が付いた。

わざわざ2週間後に強制的に月のものを召喚する必要ないんでない?

今回は周期が28日、高温期も14日間続き、高温期と低温期の差が3分と、とても理想的なものだったのね。

採卵するならベストな状態。

でもね、もう3日も服用しちゃったよ。。。

しかも、強い薬なもんだから、体調崩した。

吐き気や頭痛、体の浮腫みetc.

次の周期を待たなかった事、ものすごく後悔した。

服用をやめてから2日後に不正出血。

改めて強い薬を服用してしまったと認識。

怖いね。。。

もしこれが、避妊失敗者であれば喜ぶんだろうな。

ご存知の方も多いかと思いますが、避妊に失敗したらモーニングアフターピルというものがあります。

これを72時間以内に服用すれば高い確率で避妊できるのですが、これはものすごく副作用が強いもの。

続けて服用することはできないので、これがあるから避妊しなくてもいいとか、間違っても考えないでくださいね。

話が逸れましたが、今回の薬の服用で、月が育てている最中の内膜はすべて剥がれ落ちてしまいました。

次の生理はいつだろう?

その前に排卵はあるの?

月の状況での服用と停止では、調べてみても明解な答えは見つからない。

そこで、昨日、ふたたびカウンセリングを受けてきました。

まず、月が疑問に思った今回の排卵と次の生理について。

今回の不正出血はかなりの量で、6日続きました。

先生の話によれば、これは生理と考えていいという事でした。

排卵前ではあったけどね。

次回の生理は不正出血が始まった日から計算した7月中旬ごろに来るだろうとのこと。

もし、不正出血であれば(可能性は低いけど)、7月上旬に来るでしょう。

そして、排卵ですが、今回は無排卵の可能性があります。

上記はあくまでも可能性の話なので、結局のところは、やはりわからないんですね。月は一応生身の人間だから、計算通りに物事はすすまないし、ちょっとしたことで簡単にずれます。

可能性の話ではありますが、7月上旬に生理が来たら、今回の採卵は見送り。

7月中旬であれば、採卵に向けてのスケジュールを組む。

他にも、治療法について改めて確認し、最終的には次の周期が始まったら、担当医師に相談することとしました。

不安に思う事、疑問を感じた事、ひとつひとつを話して、納得いくように話をしてもらえて、安心できました。

3回目のカウンセリングだったけど、「不安があればいつでも何度でもご相談くださいね。」と言ってもらえてほっとできました。

 

 

 

 


見送り [不妊治療]

昨日、月のもの3日目となったので、今月の採卵へ向けてのスケジュールを組みに病院へ行ってきました。

ホルモンの検査をするために、看護師さんが採血の許可をもらいに担当医師のところへ行ったところ、先生がやってきました。

月の採卵の時期に、院長と担当医師が学会に出席しなくてはならなくなり、今月は見送りすることとなったんです。

先月はGWが重なり、今月は学会。

実は、前回の月のものが10日も早く来て(おそらく祖母がもう長くないと聞かされたことが影響)、その回は自主的に見送ったのね。

そして、今回。

今回の周期は28日間、高温期も14日続き、とても理想的なものだったけど、前回までの周期がめちゃくちゃだっただけに、正直今回の採卵はかなり不安があったんです。

質の良い卵子が育っていないと思っていたし。。。

最悪空っぽってことも。。。

だから、先送りは正直とってもホッとしました。

そして、次回のためにプラノバールを10日間服用し、強制的に2週間後に月のものを起こさせることとなりました。

排卵誘発剤を使うので、卵子が採れない可能性は多分低いから、周期の心配はあまりないものと思います。

副作用があるかもしれないのが心配だけど、寝る前に飲めばそれほど問題はないそうです。

とりあえず、2週間の猶予が出来たので、更に質の良い睡眠をとれるように努力します^^

 

 


栄養指導 [不妊治療]

月の場合、不妊治療と切っても切れないものが「THE★ダイエット」[わーい(嬉しい顔)]

前々から、漢方の先生にも言われ続け、気を付けているつもりでも、どうしてもうまくいかないの[もうやだ~(悲しい顔)]

2週間前に診察を受けた際、先生から「ダイエットについて相談しますか?」と聞かれ、直視したくない現実ではありましたが、そうも言っていられないので、素直に「はい[るんるん]」とよいお返事[わーい(嬉しい顔)]

栄養士さんとお話をした際、月が控えるべきものは糖質のみ。

脂もOK。お肉もOK。

一般的にダイエットの敵と言われている油物はきにしなくていいと言われたのは初めてです。

ただし、朝と昼の炭水化物は控えめにとることと指導を受けました。

ご飯大好き[黒ハート]の月ですから、それはちょっと。。。

とは思いましたが、ダメだと思っていたものがOKだったので、何とかがんばれそうです。

これまでは、アボカドや油物がダメ、ヨーグルトもダメ、パンもダメ、と好きなものが極端に制限されてしまい、それが反動となって(というのは言い訳ですが)、結局は毎日のように菓子パンだのお菓子だのと手を出す始末[ふらふら]

それが、ダメなものだらけではないと教えられ、気持ちが楽になりました[晴れ]

朝昼の糖質を抑え、夜に炭水化物を摂らなければ、好きなものが食べられる[exclamation×2]

運動したことや、おやつに食べたものなど、口に入れたもの全てを毎日記入し続けました。

実施し始めてから2週間、減ったのは1kg。

2週間前の指導では「これでかなり効果が出るはず」と言われていたので、1kgくらいじゃ全然効果なしだよね、怒られちゃう~[バッド(下向き矢印)]と気分が下がってしまったのですが、今日の指導では、褒められました[晴れ]

このまま続けていけばいいと言われたんです[わーい(嬉しい顔)]

もう少しペースを上げたければ、糖質をもっと抑えるといい。

難しかったら今のペースで十分と言われました。

野菜は糖質が結構含まれているから、たくさんは食べなくてもいい。

そのかわり、卵や肉、魚をたくさん食べるように。

ナッツ類は好きなだけ。

1か月で急激に体重を落としてしまったら、反動が怖いと言ったら、この食生活でなら反動はありませんと言われましたよ。

この2週間、夜はご飯を食べなくても平気になったし、おやつに甘いものを食べることもほとんどなくなりました。

ダイエットしたい皆様、抑えるべきは糖質のみですよ[exclamation]しかも、絶対に食べてはいけないものではありません\(^o^)/

我慢しないで無理なくダイエットできちゃいます(ただし、長い目でみてね[わーい(嬉しい顔)]

このまま次の相談の約束が入らなかったら、月は油断してしまうので、敢えて1か月後にまた相談の予定を入れてもらいました。

それまでに、あと1か2kgくらい落ちているといいね。

 

 


もう一度カウンセリング [不妊治療]

先日、漢方薬の先生からは、周期の乱れから採卵を見送るようにと強く勧められてしまい、どうしたものかと考えた末、もう一度カウンセリングを受けることにしました。

婦人科の先生は、年齢を考えると早い方がいい。

漢方の先生は、体調が整うまで待つべき。

先日、採卵を5月にすると決めたばかりでしたが、治療が始まるのがGWにかかってしまうので、必然的に1か月先送りとなりました。

ラッキー

月が心配な点は、月の体が万全な状態でなくても、受精卵をお腹にすぐに戻してしまうのか、それとも体調が万全となるのを待ってくれるのか。。。

万が一、夫の子分共で1匹も元気なヤツがいなかったら、卵子をそのまま凍結できるのか。。。

胚盤胞まで培養してからお腹に戻してもらうべきか。。。

ふと思い浮かんだ不安ひとつひとつを聞いてみました。

卵子が採れて運よく受精卵が出来た場合、3日後に受診して、月の体調やホルモン数値を必ずチェックしてから判断してもらえるそうです。

採卵は、卵胞の個数にかかわらず、必ず全身麻酔使用。ただし、量は少なく使います。

昨年、月が採卵した時は、どのくらいの量で効くのかがわからなかったので、多めに麻酔薬を使用したそうです。

その副作用で、月は3日間ほとんど動けなかったし吐き気もひどかったから、様子を見ながら麻酔を投薬すると聞き、安心できました。

卵子と夫の子分の状態は、数値にして必ず報告してくれます。

不安や疑問に思う事ひとつひとつ、丁寧に答えてもらえました。

それから、年齢による妊娠率や流産率の数値も教えてもらいました。

かなり厳しい現実を突きつけられちゃいましたよ。。。

それでも、可能性はあるんだから、0じゃないんだから、トライする価値は十分あるし、月はやっぱり赤ちゃんが来てくれるって信じてる。

とにかく、漢方の先生に何と言われようと、採卵は6月に行うことに決めました。

それまでに、自分に出来る限りのことをするだけです。

お腹に戻すのは、月の状態次第で、判断してくれるから、体調がどうのこうのと悩むのはやめました。

不安に思ったら、どんなことでもいつでも相談してくださいと言ってもらえて、本当に安心できました。

この病院を知ったのが、ちょっと遅かったけど、赤ちゃんに縁をつなげてくれそうな病院だと、改めて思えたよ。

 


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